人も自分も育てるには第一に「母性的な愛情」が必要、そのあとに「父性的なしつけ」

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本を読むのが得意でない私ですが、
泣きながら一気に読みました。(ってキャッチコピー昔ありませんでしたかね)

「成功者の告白」5年間の起業ノウハウを3時間で学べるストーリー
(神田昌典、2006、講談社)

これは、起業を目指さない方でも、お仕事をしている方にはぜひ読んでいただきたい本でした。戦略構築、マーケティング、人材育成など、盛りだくさんな内容がストーリの中に綺麗に収まっていて、質の良い映画を見た後のような満足感でした。おすすめです。

盛りだくさんすぎて、書きたいことがたくさんですが、
人材育成のところで出てきた、人を育てるステップ、
「第一に母性的な愛情をかけて、その次に父性的なしつけを行うことが大事」
というのがシンプルながらまさにと納得。

やっぱり、安心感、信頼関係が育まれた上に指導を行っていかないと、
聞く耳持ちませんよね。

これは人の集合体である、まちづくりにも言えるようで。
師匠キャリアカウンセラー齋藤めぐみさんが、
熱海でシェアハウスの会社を立ち上げる関係で、
まちづくりのお話をよく聞くのですが、
まずはじめに、カフェを作ったり、みんなでワインを飲んで語り合ったり、
そういう、信頼関係を築くことが大事なんだそうです。

そしてこのステップは自分育てにも当てはまると思いました。
まずは自分が自分に対して母性的な愛情をかける。
その次に、自分を律して行動を行っていく。
そういうステップが重要だなと。
母性的な愛情という第一ステップが投げれば、
どこかでエネルギーが枯渇して行きそうだなと、
キャリアカウンセラーとして色々な方のお話を伺っていて思います。

まずは、母性的な愛情、次に父性的なしつけ、刻み込んで行動して行きたいです。

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東京と伊豆の2拠点でカウンセリングをしています。

伊豆でのカウンセリングはこちらのサロンで行なっております。
まちライブラリーもやっております)

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