答えなんて、必ずしもなくたって。

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かなり、ご無沙汰しておりました><。ブログ再開いたします。
よろしければ今後もお付き合いください!

伊豆にきてから早1年と3ヶ月。
ゆるゆると過ごしながらも、実は内面焦ってましたこの空白の数ヶ月。
どこか今を生きていなかったというか。
目の前の方のキャリアの転機をサポートさせていただきながらも、
「自分は本当に本当は何がやりたいんだろう」
「自分の内面の何がこんなに自分を邪魔しているのか」と。

そして、何か”答え”を求めて、先週の連休にとある合宿に行って参りました。
(バイロンケイティ・ワーク)

そのため、3日間素敵な赤沢という温泉地に泊まり込みで、
写真のキラキラ海を眺めながら、
食事は刺激物を絶って毎食ベジタリアンなお食事、
(でもめっちゃ美味しい!)
ワーク以外は電子機器に触れず、外部と連絡を取らないでおこもり。

という、実はネクラ(いいえ、鋭い人には初対面でバレてる)な
私には最高!!な合宿だったわけなんですが。
(3日目にはさすがにちょっと友達に連絡したくなりましたが)

このワークは自分のビリーフ(思い込み)を手放すワークで、
私は自分の内面の自分を邪魔しているものの正体が知りたかったんです。

でも出てきた答えは、
答えなんてなくてもいいんじゃないかってことで、
その「正体を探さねばならぬ、進めぬのだ!」ってのを握りしめてたのが、
自分を苦しめてたってことに気づきました。
(ついでにいうと、
自分っていうのも概念に過ぎないという禅的な境地に一瞬至りました。おお・・・・)

この、「必ず答えがなくちゃ」っていうのを握りしめていると、
キャリアカウンセラーというお仕事では、
目の前のお客さんも苦しめることになりかねないし。
本当に腹に落ちる自分なりの「答」って、
大体の方向性が決まったら、
もうコツコツ掘り進んで行かないと、輪郭がはっきりしてこないですよね。
その時々で変わっていくものだし。

なんかもっと素直に、謙虚に進んで行こうと感じました。

でも、こういうモヤモヤした時間を持たせてもらえてることって、
ありがたいし、このプロセスも大事なんですよね。

そんなことを思いながら、また日々を綴っていこうと思います。

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