進み続けるには自分に対する問いが大事

先日、企業のマネージャー研修にアシスタントとして入り、

部下に対する指導について紹介をさせていただきました。

その中で、
「 Why」ではなく、「What」で問いかけると答えやすいというものがあります。

Whyで問いかけると、問い詰められているような気持ちになることがあるからです。
上司部下の関係だと、尚更ですね。

IMG_1587

↑伊豆高原のとあるゴミステーションで見つけた主。こんな顔で問い詰められたら怖いですね。

そしてこれは、自分に対する問いにも有効だと思います。

よく、物事の本質まで辿りつくために、
「なぜ」を5回繰り返す。という方法があって、
これは自己分析にも応用できて、
自分の本質にたどり着ける良い方法だと思います。

しかし、「なぜ」では少し自分で自分をせめているような感じがして、
ネガティブな回答になってしまったり、
辛いようだったら、
「何がそう感じるか?」とか「何がそう思う要因か?」とか、
「What」を使うようにしていくと答えやすくなる場合があると思います。

一流は常に自分に問いかけ続けているといますし、
普段自分が自分に対してどのような問いかけをしているか、
どのようならより良いか、考えて見るといいかもしれませんね。
(これは自分にも言い聞かせている・・・・)

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