”普通”な自分でもいいのではないか。

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先日、カウンセラー仲間と食べたランチでも、
お友達と食べたディナーでもたまたま
「普通であることのコンプレックス」の話になって、
「普通」に対して思いを馳せる日となりました。

そういえば、私が物心ついたとき時くらいから、
「個性を伸ばしましょう」みたいな教育が中途半端に入り込んで来ていたせいか、
何をやっても中途半端な感じになってしまう私は
昔から周囲の個性的な友達がとても羨ましくて、
なんとか「変わった」感じの人になりたくて、
高校の進路選択でも女子が少ない「理系」を選んだし、
ほとんど流行りの歌は聞かずにコジャレた?感じの不思議な曲を聞き、
こうして移住もしているいたりする・・・・
(もちろん、それだけが理由じゃないですが^^)
なんてこれまでの歩みを思い出したりして。

※普通っていう言葉って人によって解釈が違って、
そもそも普通なんてないのである!という話にもなりますが、
ここでは「中間」という意味で考えているのです。

それで、今の仕事のことを考えると、
世の中のカウンセリングやコンサルティングって、
バリバリキャリ向けか
はたまた本当に苦しくて病気になってしまって・・・という方向けか、
という両極端な感じのイメージが以前の私にはあって、
(最近は少し変わって来ているとも思いますが)
いわゆる普通というか中間の人が気軽に行けるところってなかなかないのではないかぁと。

そういった意味で、バリバリキャリアの人たちではなくて、
自分のことを「普通」だなぁと感じている私のような方たちが、
それでもいいじゃないかと、自分らしく歩んでいくためのカウンセリングや
それ以外の何かをやっていきたいのだなぁと感じたのでした。

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東京と伊豆の二拠点でカウンンセリングを行っております^^

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