自分の”脳力”を知ること。「読むと才能が分かる本」

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突然ですが、

「どうも、言われたことを忘れてしまう。」

ってことありませんか?

実は、これ、私の長年の悩みでした。

母にはよく、右から左にスルーしていると言われたものです。。。

 

そんな、長年の悩みに答えてくれたのが、こちらの本↓

『医師の作った、「頭のよさ」テスト』です。

(本田真美、2012、光文社)

https://www.amazon.co.jp/dp/4334036899

 

脳の「認知特性」を6つに分類して、

それぞれ自分の特性を理解して、うまく活用するための方法が書いてあります。

(診断テストつき)

 

人には、どの認知が得意かという特性があるようで、

こちらの本では以下6つとしています。

 

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A.視覚優位者

①写真のように二次元で思考するタイプ

②空間や時間軸を使って三次元で考えるタイプ

B.言語優位者

③文字や文章を映像化してから思考するタイプ

④文字や文章を図式化してから思考するタイプ

C.聴覚優位者

⑤文字や文章を、耳から入れる音として情報処理するタイプ

⑥音色や音階といった、音楽的イメージを脳に入力するタイプ

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こちらの、6つのタイプのバランスを診断テストで明らかにします。

私は、ずば抜けてAの視覚優位タイプで、

①写真のように二次元で思考するタイプでした。

 

逆に、Cの聴覚はめっちゃ弱め。

「言われたことを忘れてしまう」というのは、

聴覚の認知が弱めであるがゆえ、だったということです。

 

逆に、この①のタイプは別名カメラアイと呼ばれていて、

映像で記憶したことは、カメラのように細部まで鮮明に覚えていることができます。

デザイナーや画家、写真家などアーティスト系に多いそうですよ。

また、目で見た情報の処理が瞬時に出来るようです。なんか、格好いいですね!

 

これが分かってからは、

耳で聞いたことは頭の中で写真のようにやっている様子を

映像におこしてから記憶するようにしたり、

今の仕事でのボス(笑)めぐみさんとのやりとりは

映像化できるようにメールでお願いしたり、

とにかく「映像化」するように意識して、自分の脳の力を生かせるように工夫しています。

 

ちなみに、冒頭の

「どうも、言われたことを忘れてしまう。」は言語優位タイプでも起こるそうで、

このタイプは聞いたことは頭の中で文字におこしてから認知すると良いそうですよ。

 

この他にも、各特性の適職や、得意なこと、苦手なことの対策などが書いてあります。

昨日は秋分の日でしたが、これからの夜長のお供に、一冊いかがでしょうか?

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